【医療】がんの正体は「真菌感染」 ついに謎解明か★2

02月10日(金)17:38   1,000件  
■がんは真菌による日和見感染? がんは真菌とよく似ている。 近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。 真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。 真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。 イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、 がんの正体は真菌感染にあると直感した。 そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。 腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。 そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。 また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。 だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。 その一つが、がんの正体に対する認識である。 シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。 カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。 だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。 日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。 もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。 そこで、整理しておこう。 図:真菌の菌糸の成長 【医療】がんの正体は「真菌感染」 ついに謎解明か★2 ■類似点と相違点 真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。 そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。 それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。 このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。 真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。 これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。 そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。 興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。 腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。 このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。 だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。 酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。 真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。 このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。 [外部リンク] [外部リンク] [外部リンク] ★1:2017/02/10(金) 14:07:48.62 [外部リンク] ※続きます
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486715916//l50]
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