【社会】あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪

02月13日(火)20:40   1,000件   newsplus  
2017年も教師、教育関係者の性犯罪が多発した。その一例を見てみよう。 大阪府市立小教諭の男(42)が、女子中学生ホテルに連れ込んで暴行し逮捕(5月20日) 奈良県県立養護学校教諭の男(44)が、女性の下着を盗んで逮捕(5月27日) 埼玉県市立中教諭の男(45)が、女子生徒の着替えを盗撮して逮捕(5月31日) 勤務先小学校女子児童を校内のトイレに連れ込みわいせつな行為に及び逮捕(5月30日) この4番目の愛知県警管轄の事件は、世間の親を震撼させた。強制わいせつで逮捕されたのは、同県知立市立小臨時講師の大田智広容疑者(29)だ。もともと大田容疑者は埼玉県小学校教諭で、4年前にも児童ポルノ画像をメールで送って神奈川県警に逮捕され、停職6カ月の懲戒処分を受けていた。このとき教員免許が剥奪されていれば、女子児童は心に深い傷を負わずに済んだはずだ。 「教員を採用する際は、一般的に以前勤務していた学校に人となりとか仕事ぶりを照会しますが、そもそも大田容疑者は、埼玉で教師をしていたという過去を隠して応募してきたのです。当然ながら懲戒処分を受けた事実も履歴書に記していませんでした。要するに確かめようがなかったのです」(知立市学校教育課担当者) その上、処分を受けた大田容疑者は依願退職後、名前を『知宏』から『智広』に改名していた。そうして埼玉県から愛知県に居を移し、“現場復帰”を果たしていたのだ。目的は教育ではなく、小学生の女の子なのだからそこまでやるのだ。 しかしながら、大田容疑者の教員免許から過去の処分歴を辿れなかったのか。 停職以下の処分情報は共有されていない 「懲戒免職になって教員免許が失効したという情報は、全国の教育委員会で共有しています。ですが、大田容疑者のように停職以下(減給、戒告)の処分については共有していません。犯罪歴や処分歴は個人情報に当たるので、都道府県をまたいで照会することができないというのが現状です」(文科省教職員課担当者) つまり、懲戒解雇になって教員免許が失効しない限り、大田容疑者のような復帰は可能性があるのだ。改正しなければならないのは、児童ポルノ画像をメールで送った小学校の現役教師を停職6カ月の懲戒処分で済ませた法律だろう。 (その2へ続く) 続きはソース [外部リンク] 【社会】あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518522049//l50]
ニュース閲覧するにはログインが必要です。 (無条件で公開すると多方面よりお叱りを受けるため会員制とさせて頂いております)

ログインする

関連ニュース

【テレビ】"あばれる君" 芸人の前はラッパーだった……MCバトルで号泣し、断念   (140件)
【社会】あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪★2   (231件)
【私失敗しないので】独特の教え方で人気の67歳女性英語講師を教育職員免許法違反などで逮捕 茨城県警   (60件)
【茨城】高校で無免許勤務の疑い 「熱心に指導していた」女を逮捕   (133件)
【教育】<立命館大>ミスで教員免許取り消し 卒業生3人が返納   (47件)

関連ワード

教員免許 性犯罪 児童ポルノ画像 埼玉県 犯罪歴 教育関係 大阪府 市立小教諭 女子中学生 ホテル 奈良県 県立養護学校教諭 市立中教諭 女子生徒 勤務先 小学校 女子児童 トイレ 愛知県警管轄 同県知立市立小臨時講師