【病院】「おなかの中の赤ちゃんをお手元に」。3Dプリンターで置物に再現しプレゼントするサービスを開始

09月23日(土)14:31   434件   newsplus  
[外部リンク] まだおなかの中にいる赤ちゃんをお手元に――。丸紅情報システムズ(MSYS)が 10月から、妊婦のおなかの中の赤ちゃんを、3Dプリンターで再現するサービスを始める。 産婦人科医と連携し、出産の記念や、家族へのプレゼントにしてもらう狙いだ。 再現するには、おなかの中の赤ちゃん超音波で検査する「4Dエコー」の立体的な画像を使う。 笑ったり、指をくわえたりする愛らしいしぐさを医師が撮影し、MSYSに提供。 同社の最新の3Dプリンターを使って、2~3週間でアクリル系樹脂製の置物が完成する。 どんなしぐさを採用するかは、妊婦と医師が相談して決める。 妊婦の間では、おなかの中の赤ちゃんの立体的な画像を見たいというニーズが多く、 検査設備がある遠方の医療機関に出向く人もいる。MSYSの担当者は 「赤ちゃんが大きくなったとき、置物を見ながら親子で懐かしんでほしい」と話す。 サービスを発案した、大阪市阿倍野区西川医院で10月から始める。 年内に九州の病院とも連携予定で、3年後には年間5万件分の作製を目指す。 西川正博院長は「赤ちゃんを身近に感じ、出産という生涯の大イベントを迎える喜びを感じてほしい」 と話している。 料金は病院の意向や商品のサイズによって異なる。西川医院では7千~3万円台での 提供を予定しているという。 音波検査の立体的な画像データを元に3Dプリンターでつくった赤ちゃんの置物。 サイズや形は選べる=東京都内 【病院】「おなかの中の赤ちゃんをお手元に」。3Dプリンターで置物に再現しプレゼントするサービスを開始
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506144698//l50]
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