石原元知事「天気晴朗なれども波高し」 秋山真之「何パクっとんじゃ」 こいつは日露戦争のつもりか

03月20日(月)19:25   120件  
石原元知事天気晴朗なれど...」 百条委前、「日本海海戦」持ち出した意図 東京都議会百条委に向かう前、石原慎太郎・元都知事は2017年3月20日正午前、自宅前で記者団に心境をきかれ、 「天気晴朗なれど(も)波高し」と答えた。 「天気晴朗~」は、日露戦争中に行われた日本海海戦(1905年)の出撃の際、日本の連合艦隊東郷平八郎司令長官)が 東京の大本営に打電した文言の一部で、「名文」との指摘もある言葉だ。 石原氏は3月3日の記者会見前には、自宅前で心境について「果し合いに出かける侍」と語っていた。 安倍首相は、衆院解散前に... 石原氏は3月20日、百条委へ向かうため車に乗り込む際、記者団から「現在の心境」を質問され、「天気晴朗なれど(も)波高し」と答えた。 その後、「君ら教養ないから分からんだろ」とも。 「天気晴朗~」は、政財界の関係者も時折使う言葉としても知られる。たとえば、時事通信(2016年3月16日)によると、 就任を間近に控えた日本郵政の長門正貢・次期社長(当時)は、抱負を語る中で「天気晴朗なれども波高し」と述べ、 障害はいろいろあるが、「グループ全社一丸となって大海原に繰り出して、大航海をエンジョイしたい」と続けている。 安倍晋三首相も使っている。2014年11月17日、安倍首相は公明党の結党50周年会合に出席し、経済政策「アベノミクス」について、 「天気晴朗なれども波高し、という状況かもしれない」と述べた。これが、日本海海戦の直前に打電された文言である事を受け、 当時、複数のマスコミが、衆院解散が近い事を示唆する発言として注目し報じた。実際、この年の11月21日に衆院が解散された。 もっとも、同じ言葉であっても、先の長門氏と安倍首相とでは、使用する文脈・心境は異なるようだ。 (続く) [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490005502//l50]
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