【テロ等準備罪法案】日本維新の会・丸山穂高議員「足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は必要ない!」

05月19日(金)21:35   81件  
[外部リンク] 【テロ等準備罪法案】日本維新の会・丸山穂高議員「足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は必要ない!」 5月19日、衆議院法務委員会テロ等準備罪法案強行採決され可決しましたが、審議を締めくくったのは日本維新の会・丸山穂高議員による質疑でした。 「時は来た!」気迫溢れた丸山議員 丸山議員は法務委員会の委員ではありませんでしたが、日本維新の会が同委員会に1人しか出せない状況において、委員が修正案に係る答弁に回るという事情によって今回出席に至った、と冒頭説明すると修正案等についての質疑を淡々と進めて行きました。 そして質疑の終盤、金田法相に対し施行に当たって国民の不安にどう答えていくか尋ね答弁を得ると「しっかりと宜しくお願い申し上げたいと思います」として話に区切りをつけ、委員長自民党の理事に毅然としてこう語りかけます。 「委員長土屋理事、もういいでしょう!これまでもう30時間以上、質疑してきました。」 丸山議員の言葉から採決を促す場面だと理解した民進党など野党からはすぐに多数のヤジが飛び始め、これに合わせるかのように丸山議員の声も大きくなっていきますが、述べられていたのは民進党質疑姿勢への批判でした。 「カレーだとか、キノコだとか、『そもそも』の言葉の意味だとか(中略)これ以上ピント外れのねぇ、質疑ばっかり繰り返し、足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は必要ない!!」 そして「論点も整理されて時は来ました!」と宣言した丸山議員が自身の質疑後に採決に入るよう求め発言を終えると、民進党議員らはすぐに立ち上がり動議を出す自民党議員席へ、動議が出されると今度は委員長席へと駆け回り最後まで諦めようとはしていませんでした。 政府案に一貫して反対の姿勢を取りながら自分達の対案について殆ど知られることもないまま法務委員会で可決されてしまった民進党にとっては、金田法相への執拗な攻撃や不信任案提出も功を奏さなかった上に最後には委員会に属していない野党議員から民進党質疑姿勢ではこれ以上の審議は必要ないと断じられ質疑を締めくくられてしまうという有様で、果たして今後どのように巻き返しを図ろうとするのか注目されます。 以下ソース
元スレ:[http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1495197314//l50]
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