【芸能】桂文枝「落語家がR-1ぐらんぷり出れば勝てると思う」

08月13日(日)07:21   316件   mnewsplus  
 芸能生活は50年を迎えた。今年74歳、桂文枝上方落語会の押しも押されもせぬ重鎮である。審査員を務めているピン芸人日本一決定戦R-1ぐらんぷり」に対する思い、衰えぬ芸への探究心について、ノンフィクションライター・中村計氏が聞いた。  * * *  ややのんびりとした、それでいて、艶やかに感じられる関西弁だ。 「僕の言葉は、アクセント大阪弁ですけども、文字にすると、そんなにコテコテでもないんですよ」  上方落語界の重鎮・桂文枝は、感情の波をほとんど感じさせず、恬淡(てんたん)と語る。その様子は、テレビで知る開放的な文枝とは、少し違った。  1966年、桂小文枝のもとに入門し、長らく桂三枝を名乗っていた。そして2012年に、上方落語界大名跡桂文枝を継いだ。  控えめな口調であるにもかかわらず、どこかきっぱりとした印象を与えるのは、「えー」「あー」といった無意識に発してしまいがちな言葉を、まったくと言っていいほど挟まないからかもしれない。文枝は高座でも、好きではないという理由で、そういった間投詞を使わないようにしているという。  文枝は7月で74歳になった。 [外部リンク] [外部リンク] [外部リンク] [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502576481//l50]
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