【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か

04月16日(月)21:49   73件   newsplus  
【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か トランプ大統領は4月13日(現地時間)夜、シリア化学兵器を使用し、数十名が死亡したと伝えられたことへの対抗措置として、同国への「精密爆撃」を行うと発表した。 イギリスフランスも攻撃に加わる。 この発表に先立つ11日、トランプ大統領は「ロシアは、シリアに向けて発射されたミサイルはすべて撃ち落とすと述べた。準備はいいか、ロシアミサイルがもうすぐやってくる。素晴らしく、新しく、“スマート”なミサイルだ」とツイートした。 シリアにあるロシア製の高性能ミサイル防衛システムは、S-400戦略国際問題研究所(CSIS)によると、アメリカのパトリオットミサイルMIM-104に匹敵する高性能なミサイル防衛システムだ。 以下の写真は2015年、S-400シリアにあるロシアのフメイミム空軍基地に配備されたときのもの。 アメリカの攻撃に対応するS-400を見てみよう。 NATOがSA-21「グラウラー」と呼ぶS-400「トリウームフ」は、ロシアが1993年から開発してきた第4世代の長距離ミサイル防衛システム。 【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か 防空システムS-200及びS-300の後継機でもあり、2007年に実戦配備された。 航空機やドローン、巡航ミサイル、弾道ミサイルを迎撃できる。 【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か だが、ヒット・トゥ・キル方式(弾頭直撃型)の弾道ミサイル防衛システムではないため、飛んでくる弾頭に物理的にぶつけることはできない。 【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か 射程距離は250~400キロメートル。   短距離用の48N6ミサイルの射程距離は250キロメートル。重量143キログラムの破片弾頭を搭載、半径60キロメートル以内の弾道ミサイルの迎撃も可能。 【軍事】アメリカがシリアを攻撃  対抗するロシアの高性能最新ミサイル防衛システム「S-400」とは何か 続きはソース Apr. 14, 2018, 12:45 PM BUSINESS INSIDER JAPAN [外部リンク] ■関連スレ 【シリア攻撃】露、最新鋭戦闘機や地対空ミサイルで対抗 米英仏が発射した103発のミサイルのうち71発をシ軍が迎撃したと主張★3 [外部リンク]
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523882954//l50]
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