【悲報】最先端の医学では、「白米は体に悪い」が常識に 病気のリスクを高める

04月17日(火)20:48   53件   news  
【悲報】最先端の医学では、「白米は体に悪い」が常識に 病気のリスクを高める 「白いごはんが好き」と言う日本人は多い。厚生労働省農林水産省が共同で作成した「食事バランスガイド」でも、ごはんをお茶碗で1日3~5杯食べることが推奨されている。 ところが、膨大な研究論文から科学的根拠に基づいて分析してみると、白米は1日2~3杯でもすでに糖尿病リスクが上がり始める可能性があるという。 白米のみならず、さまざまな食材をエビデンスベースで5グループに分類し、「体に良い食品」と「体に悪い食品」を明らかにした『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を上梓したUCLA助教授津川友介氏に、白米を食べる量を減らしたほうがいい理由を解説してもらう。 この記事の写真を見る ■健康に良い炭水化物・悪い炭水化物  巷では「糖質制限ダイエット」や「炭水化物ダイエット」が流行っている。エネルギーとなる成分は大きく分けて、た んぱく質、脂質、炭水化物の3つに分けられるのだが、これらのダイエット法に共通しているのは、「炭水化物」の摂取量を 減らして、代わりにたんぱく質や脂質の摂取量をやや多めにするということである。 [外部リンク]  しかし、この炭水化物なら十把一からげに減らすべきという考えは、実はミスリーディングである。炭水化物には、「健 康に良い炭水化物」と「健康に悪い炭水化物」があるからである。  私たちにとって最も身近な炭水化物は、白米や小麦粉であり、これらは精製された炭水化物である。このように精製して柔らか くて食べやすい形にすることを(白っぽくなるため)「精白」すると表現し、米であれば「精米」すると呼ぶ。  そして、この精白されている「白い炭水化物」は、血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気が起こるリスク を高める可能性があることが、数多くの研究から報告されている。  その一方で、玄米のように、精製されていない「茶色い炭水化物」の多くは食物繊維や栄養成分を豊富に含み、複数の研究で肥 満や動脈硬化リスクをむしろ下げると報告されている。つまり、すべての炭水化物が悪者なのではなく、どんな炭水化物を食べるかで健康に関しては逆の効果があるのだ。
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1523965722//l50]
ニュース閲覧するにはログインが必要です。 (無条件で公開すると多方面よりお叱りを受けるため会員制とさせて頂いております)

ログインする

関連ニュース

【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★7   (630件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★6   (564件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★5   (986件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★4   (1,003件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★3   (1,001件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ★2   (1,001件)
【医療】最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ   (1,000件)
【ダイエット】女医が告白、糖質制限で「脳梗塞」一歩手前 死亡率は1.3倍に★4   (170件)

関連ワード

動脈硬化 たんぱく質 リスク 農林水産省 心筋梗塞 厚生労働省 糖質制限ダイエット 低炭水化物ダイエット 最先端 日本人 食事バランスガイド 研究論文 科学的根拠 糖尿病 エビデンスベース グループ 世界一シンプル 助教授 津川友介 炭水化物