【将棋】「どうしても言いたいことがある」「あいつだけは許せない」 三浦九段が初めて語った騒動の内幕

02月07日(火)13:07   1,000件  
三浦弘行九段プロ棋士) まず初めに、どうしても言っておきたいことがあります。今年1月に私の疑惑を調査した第三者委員会報告書概要が公表されました。あれを全部読んでくれた人は「無実」だと思ってくれると思いますけど、第三者委の結論は過去に起こったことは「後戻りできない」という中身でした。要するに「悪魔の証明をすることは不可能」という意味に近いと思うのですが、これは裁判で言えば「推定無罪」という意味ですよね。でも、無実と無罪では意味がまったく異なります。私が言ってもしょうがないのかもしれませんが、私への疑惑は「無実」であり、冤罪だったということは分かってほしいんです。 疑惑の発端になったのは、昨年7月26日に将棋会館で開催された竜王戦決勝トーナメントの久保(利明)九段との対局でした。対局中の私の行動から不正を疑い、(日本)将棋連盟に提案したことがきっかけです。「自分は気持ち良く指したいからルール作りをしてほしい」という趣旨で、対局中電子機器の使用を規制すべきと訴えていたそうです。その提案後、連盟の理事が対局中の私の行動を監視していたそうですが、報告書にもあった通り、私にはソフト指しを疑わせる不審な行動はなかったのを理事自身が確認しています。 このとき対局したのは、丸山(忠久)九段でしたが、丸山さんは私の行動を「不審に思うことはなかった」とはっきり言ってくださったんです。疑惑の対象となった四局のうち、二局が丸山さんじゃないですか。しかも、その前にも一局指しているんで計三局なんです。つまり、疑惑が浮上してから一番多く指したのは丸山さんだった、ということになります。その丸山さんのお話をその後に告発した人がちゃんと聞いておけば、こんなことになったのかどうか。かなりうがった見方かもしれませんが、告発者は丸山さんの話を聞きたくなかったのかな、とまで思ってしまうんですよ。もしかしたら、理事も監視していたわけですから、丸山さんが不審に思わないって言えば、そもそも私の疑惑自体に矛盾が生じてしまいますからね。 もし仮に私が不正にソフト指しをやっていたのなら、丸山さんとの対局だって普通やるじゃないですか。これは言い方変ですけど。だから、最初から無理があったんですよ。私にとっては全部大事な一局ですけど、なぜか私の対局相手が勝った将棋は疑惑の対象から外して、逆に負けた将棋は対象に入れるとか、言いたくはないんですけど私を嵌めようとしたのか、それともこうしないと矛盾が生じちゃうから、どうしてもそういう結論に持っていこうとしたのか。告発者からは、この対局で私がソフト指しをして、しかもこの局面で不正をしたとか具体的に言われたんですよ。でも、そうしなければ確かに矛盾が生じてしまう。だから、都合の良いように将棋ソフトとの一致率とかを抜き出して、あたかも私が不正をしたように疑われ、事実が捻じ曲げられていったんです。(以下省略) ※以下の部分はソース元にてご確認ください。 ソース/iRONNA [外部リンク] 【将棋】「どうしても言いたいことがある」「あいつだけは許せない」 三浦九段が初めて語った騒動の内幕
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486440478//l50]
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