【テレビ】<NHK桑子真帆アナ>炎上した“半笑い”だけじゃない“ゆるふわ”すぎるトーク

04月17日(月)17:32   136件  
 4月からリニューアルしたNHKの『ニュースウォッチ9』ですが、どうも評判がよろしくないようなのです。 ◆「そっかぁ~」「へぇ~」を連発する桑子アナ  新キャスター有馬嘉男氏(51)と桑子真帆アナウンサー(29)の2人は、いずれも『ニュースチェック11』から異動。雑貨が置かれたスタジオは、どことなく“ゆるふわ”な雰囲気です。 「そっかぁ~」とか「へぇ~」を連発する桑子アナの口調もニュース番組にしてはざっくばらん。<わかったふりをしない>、<そもそもを知りたい>が基本コンセプトだそうですが、どうも空回りしているような……。  日刊ゲンダイ(4月11日)の記事で上智大の碓井広義教授が“桑子さんの相づちは気さく過ぎる”と指摘していましたが、気になったのは桑子さんが想像以上に“おしゃべり”のできない人だったということです。 ⇒【Twitter】はコチラ [外部リンク]   まず碓井教授も指摘した「そっかぁ~」に関して言えば、そのトーンがすべていっしょなのです。ここで普段の会話を思い出していただきたいのですが、「そっかぁ~」にも色々な意味があるはずです。心の底からの同意を示すとき。どうでもいいけど、何か言っておいた方がよさそうなときの穴埋めとして。そして、相手の意見に同意はできないものの、とりあえずお話はうかがいましたという意味で使うとき。  同じ言葉でも、シチュエーションによって表情と声色を変えることでバリエーションを持たせられるわけです。しかし、桑子さんの「そっかぁ~」は全てが同じリズム、テンポ、トーンで繰り出されるので、有馬キャスターとのやり取りに全くグルーヴが生まれない。“親しみやすさを全面に出しましょう”という制作スタッフの指示をこなすのに精いっぱいな様子の、「そっかぁ~」なのです。 ◆アメリカのシリア攻撃に「怖くなりましたぁ…」  加えて、桑子さんはボキャブラリー自体も貧困。  たとえば、トランプ大統領がシリア武力行使した日の放送では、「怖くなりましたぁ…。」と小学生並の感想をもらす始末。  そしてスポーツコーナーでは、担当の一橋忠之アナウンサー(40)の発した言葉を繰り返すだけで、全く話が広がらない。有馬、桑子、一橋の全員が笑顔で固まっているという状況が生まれてしまうのです。  さてそんなことを考えていると、“ゆるふわ”リニューアルのせいで問題が発生したようです。11日、ユナイテッド航空機内でのベトナム系男性への暴行動画を、桑子さんが半笑いで見ていたと報じられたのです。  これには視聴者からも批判が殺到。「そんなノリで伝えるもの?」とか「真剣に怒るところだろ!」などの声があがったそう。 ◆“親しみやすさ”を求められて金縛りに?  今回ばかりは難癖ではなく、そう言われても仕方ないといった感じですが、押さえておきたいのは桑子さんが決してふざけて半笑いになっていたわけではないという点です。むしろ、“親しみやすさ”の呪縛にがんじがらめになっていたために、かえって不謹慎になってしまった可能性がある。  同じく4月に始まった『ごごナマ』でMCを務める美保純(56)も、スタッフから「NHKに出たからって真面目にならないで欲しい」と“リクエスト”されたといいます。これが諸悪の根源なのだろうと思うのです。  “親しみやすさ”や“ゆるふわ”をクソ真面目に追求することが、かえってキャスターから自然なリアクションや言葉を奪っている。  そう考えると、桑子さんの「へぇ~」や「そっかぁ~」が上滑りするのも当然。彼女が気にしているのは、いまそこで行われている会話ではなく、会議室で決められたコンセプトなのですから。  そんな状況で当意即妙なやり取りなどできるわけもなく、結果シリアへの武力行使に「怖くなりましたぁ……」と言ってしまう。ある意味では脱力系の極みなのかもしれませんが。  っていうか、ニュース番組に笑顔とか親しみやすさとか必要なんですかね? いち視聴者としては、その部分で“そもそもを知りたい”のです。 <TEXT/沢渡風太> 女子SPA! 4/15(土) 9:10配信 [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492417964//l50]
in English
ニュース閲覧するにはログインが必要です。

ログインする