【バレンタイン】男性の2割「チョコ欲しくない」…「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」「チョコが嫌い」(cotoco調査)

02月14日(水)22:16   994件   newsplus  
◆「バレンタインチョコ欲しくない」男性の2割 「ホワイトデーお返しが面倒」「お金がかかる」 ■cotoco調査概要 ・名称:「バレンタインデーに関する意識調査」 ・調査方法インターネット調査調査時期:2017年12月 ・有効回答者数:1,000人 ・回答者属性:10代、20代、30代、40代、50代、60代、均等割付男女内訳:男性100% [外部リンク]  * * * 2月14日のバレンタインは、女性が思いを寄せる男性にチョコレートを渡す日として認知されている。 ただ、恋愛感情抜きにして、お世話になっている人や友人にチョコレートを渡す「義理チョコ」の文化もまだまだ根強い。 先日は、ゴディバが「義理チョコをやめよう」という新聞広告を出して話題になった。 チョコを贈る側である女性の負担に注目が集まりがちだが、貰う側も、手放しで喜んでいる訳ではないようだ。 モバイルギフティングサービスを提供するcotocoが10代から60代の男性1000人に実施した意識調査によると、2割の男性がバレンタインチョコを「欲しくない」と考えていることが分かった。 ■10代ではまだ「愛の告白イベント」としてバレンタインが機能 理由としては、「お返しが面倒」(54.7%)が圧倒的に多い。 次いで「お返しにお金がかかる」(30.5%)、「イベントごとに興味がない」 (28.4%)、「チョコレートが好きでない」(13.2%)と続く。 義理チョコでも本命チョコでも、もらった以上はお返しをしなければいけないという風潮が、金銭的にも精神的にも負担になっているようだ。 一方、10代の男性は全体とは異なる傾向が見られた。 チョコレートを「欲しい」「とても欲しい」と答えた割合が66.8%と、他の年代と比べて最も高く、「全く欲しくない」「どちらかと言えば欲しくない」と答えた割合は、全ての年代の中で最も少なかった。 欲しくない理由も、全ての年代の中で唯一「相手の気持ちに応えられない」(15%)が10%を越えており、調査を実施したcotocoは「学生を中心とした10代では、現在もバレンタインが『愛の告白イベント』として機能している」と分析している。 その影響か、お返しに悩む気持ちは若い世代のほうが高齢世代より強いようだ。 「ホワイトデーお返しに悩んだことがある」人は10代で62.3%、20代で63.9%、30代で60%だった。 20代や30代は、仕事の付き合いで義理チョコを貰う機会も増えるのだろう。 社会人として失礼にならないようにと考えると、ちょうどいいお返しを選ぶのは難しいかもしれない。 写真:10代ではまだ恋愛イベントとして受け止められているようです 【バレンタイン】男性の2割「チョコ欲しくない」…「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」「チョコが嫌い」(cotoco調査) キャリコネニュース 2018.2.14 [外部リンク]
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518614200//l50]
ニュース閲覧するにはログインが必要です。 (無条件で公開すると多方面よりお叱りを受けるため会員制とさせて頂いております)

ログインする

関連ニュース

【東京】被害5000万円 「AV女優と“本番”ができます」詐欺の“誘惑テク”一部始終 中には300万円以上、だまし取られた男性も   (365件)
「分かった。チョコはもらうし、気持ちも受け取るよ。ついて来い」   (42件)
「さあ、これは僕からのお返しだよ。召し上がれ」   (59件)
【平昌五輪】ショーン・ホワイト、3度目の金メダル「アユムのおかげ」   (236件)
【バレンタイン】男性の2割「チョコ欲しくない」…「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」「チョコが嫌い」(cotoco調査)★2   (827件)
【バレンタインデー】加藤浩次、義理チョコ拒否「もらった方が迷惑」   (545件)
【バレンタインデー】非モテ同盟が粉砕デモ「チョコの数≠人間の価値」…渋谷の女子高生「かわいそう」と参加者に同情(写真あり)★2   (317件)
【バレンテインデー】非モテ同盟が粉砕デモ「チョコの数≠人間の価値」…渋谷の女子高生「かわいそう」と参加者に同情(写真あり)   (730件)

関連ワード

お返し ホワイトデー 義理チョコ チョコレート バレンタインチョコ 意識調査 バレンタインデー ゴディバ バレンタイン チョコ 調査概要 調査方法 インターネット調査 調査時期 均等割付 男女内訳 恋愛感情 新聞広告 モバイルギフティングサービス 告白イベント