首を切られた遺体、拷問部屋…解放された町でロシア兵の残虐行為が明らかに【ウクライナ】

09月14日(水)09:53   408件   news  
ウクライナ北東部では、ロシア軍が撤退した町で、さまざまな被害の状況が明らかになりつつある。 9月6日以降、ウクライナ軍は北東部・ハルキウ地方の300以上の集落を奪還し、ロシア占領下の3800平方キロメートル以上を取り返すことに成功したという。 またウクライナ軍は9月13日にも、ロシア国境から数キロ離れた、ハルキウ州ヴォフチャンスク市を解放したと発表した。 しかしロシア兵が逃げた後の町では、彼らが犯した残虐行為の痕が明らかになりつつあるという。下はウクライナ軍によって解放された、クピャンスクの町の様子。 ウクライナ議会のレシア・ヴァシレンコ議員によれば、ウクライナ軍がロシアから「解放」した街には、首を切られたウクライナ軍兵士の遺体や、拷問を受け銃で撃たれた市民も見つかっているという。 またロシア兵は逃げる時に、家々を回り、下着まであらゆるものを略奪していったそうだ。しかも通りや教会など至るところに、ロシア兵が残していった人糞が散乱していたとか。 [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1663116822//l50]
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