【音楽】さだまさし、熱い音楽談議「日本語を歌っているけど日本語に聞こえない曲も増えてきた。僕は日本語に聞こえる歌を聞きたい」★2

05月16日(木)01:16   968件   mnewsplus  
[外部リンク] 2019年5月15日 21時7分スポーツ報知 歌手のさだまさし(67)が15日、20年ぶりセルフカバーアルバム「新自分風土記1&2」のリリースを記念して、東京・タワーレコード渋谷店人生初の一日店長を務めた。エプロン姿ファン500人に名刺を配った。 昨年川崎市内でハイタッチ会を開催したさだは、「ライブで『アイドルみたいな握手会をやろうかな』と話したらとてもウケた。冗談が本当になった。今回は『インストアライブやってみたい』と言ったら、(スタッフから)『一日店長やりましょう』と言われた」と経緯を明かした。 レコードデビュー45周年を記念して発売された今回のアルバムは「『今まで作った曲をリボーンしてくれ』という要望があったので、『じゃ~、30曲やるか!』と軽く言った。アレンジもやり直して11曲ずつ録った。大変でした。原曲のキーで今も歌えるけど、解釈の問題で、この曲はシャウトするものじゃないかとか、(時間がたって)変化が出てきた」。 新元号・令和になって初めての作品。新時代にしたいことを聞かれると、「僕らの年代は、守らなければいけないことが多い。(後進に)音楽的なクオリティー、サウンドの作り方、言葉の置き方とかを伝えて行きたい」と話した。最近は、ゆず・北川悠仁(42)、湘南乃風・若旦那(43)、ナオト・インティライミ(39)、森山直太朗(43)、レキシ(45)らバラエティー豊かな後輩たちと飲む機会が増え、世代を超え「なぜ日本語で歌っているのか」と言うテーマでも話し合うという。 「僕は英語は話せない。英語がパァーっと入ってくると、何かはぐらかされているようで伝わってこない。そして日本語を歌っているけど、日本語に聞こえない曲も増えてきた。僕は、日本語で歌うなら日本語に聞こえる歌を聞きたい。可能な限り努力して、できるだけ美しいものを作ろうよと。僕らの世代はメッセージのない歌は要らない。一緒に感動したり、怒ったり、泣いたりした時代だったから」と持論を語った。 後輩からは質問攻めになることもよくあるそうで「それに答えられる自分でありたい。渡せるバトンは渡したい。けど自分もまだまだ勉強しなければならない」と気を引き締めた。 【音楽】さだまさし、熱い音楽談議「日本語を歌っているけど日本語に聞こえない曲も増えてきた。僕は日本語に聞こえる歌を聞きたい」★2 ★1が立った日時:2019/05/15(水) 21:25:09.71 【音楽】さだまさし、熱い音楽談議日本語を歌っているけど日本語に聞こえない曲も増えてきた。僕は日本語に聞こえる歌を聞きたい」 [外部リンク]
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