40歳女性「23歳の卵子の力ってすごい!」

09月12日(木)10:46   202件   news  
 40歳女性「23歳の卵子の力ってすごい!」 37歳から不妊治療フルコースした私が台湾で卵子提供を受けるに至るまで 卵子提供①「卵子の老化」とは 子どもが授かるということは、欲しくても必ずという保証はありません。国立社会 保障・人口問題研究所の調査によれば、子どものいない夫婦の55.2%が不妊を心配し、 不妊の検査や治療を受けたことがある、または現在受けている夫婦は全体で18.2%、 子どものいない夫婦では28.2%。つまり6組に1組の夫婦が治療をしているのです。 さらに、女性には仕事との両立という問題もあります。現在不妊治療に挑む夫婦の アンケート調査では、その治療をするために退職せざるを得なかったという答えも 多くあります。 米系大手ヘルスケア企業台湾法人にて社長をつとめる新垣りえさんは、キャリアを 積み、充実した仕事をしながら、不妊に悩む一人でした。37歳から3年以上にわたる 不妊治療の末、卵子提供を受けるという決断をし、現在妊娠しています。(略) 今年の3月10日、台湾の自宅で手元のスマホを見ながら、「23歳の卵子の力ってすごい なぁ」と笑いながら独り言をしていた。台湾のコウノトリ生殖医療センターアプリ上 で、6日前に夫の精子を授精させた卵子の培養結果を見ていたのである。匿名の台湾人 女性から採取されしばらく凍結されていた20個の卵子は、解凍され、15個が正常受精卵 となり、しばらくの培養ののち、9個が良質な胚盤胞まで育っていた。その結果通知が、 写真とともにアップされているのだった。 日本で3年以上にわたり自分の卵子を使って高度不妊治療を続けてきた私は、採卵や 顕微授精の結果が芳しくない時や、受精卵を移植しても妊娠判定が陰性の時に、幾度も 「妊娠まで至らない主な要因は卵子の老化」という説明を受けてきた。昨年末に、41歳 を目前にして台湾への駐在が決まったことをきっかけに、日本での自己卵子での治療に 区切りをつけ、台湾で20代のドナーから提供いただいた卵子を使っての顕微授精に踏み 切ったのである。 1回の挑戦で9個も妊娠確率の高い良質な胚盤胞が獲得できたという、想定を遥かに上回る 結果に驚嘆すると同時に、今までどうしても自分自身のこととして受け止めることが できなかった「卵子の老化」という現実が、妙にストンと腹に落ちた瞬間だった。(略)
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1568252807//l50]
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