実父に性的虐待を受け続けた女の子、2500の人格を持つ多重人格者に。片目を失明し人工肛門に

01月11日(土)19:59   223件   poverty  
被害者の女の子 ジェニ さんは 幼少時代 、父親のリチャード・ ヘインズ 受刑者から繰り返し強姦と拷問を受けた。 オーストラリア の警察は、 同国史上最悪 の 児童虐待事件 の一つだと説明している。 虐待の恐怖に耐えるため、 ジェニ さんの精神は並外れた戦術を使った。新しい人格を作り、痛みから ジェニ さんを引き離したのだ。父親の虐待は極端で、非常に長く続いたため、 ジェニ さんは最終的に2500人の人格を作り上げて生き延びたと話した。 ジェニ さんは、視界、あご、大腸、肛門、尾てい骨に不治の障害を抱えている。何度も手術を繰り返し、2011年には 人工肛門 形成手術を受けた。 ジェニ さんが初めて形成した人格は シンフォニー という4歳の女の子で、 シンフォニー は独自の現実を生きていたという。 「 シンフォニー は父の虐待に傷ついていた。父が実の娘の私、つまり ジェニ を虐待している時、実際には シンフォニー を虐待していた」と、 ジェニ さんはBBCに語った。 月日がたつにつれ、今度は シンフォニー 自身が虐待に耐えるために別の人格を作っていった。何千という人格のひとりひとりが、それぞれ特定の虐待を耐えるための役割を持っていた。 それは特に恐ろしい暴行だったり、恐怖を引き起こす光景やにおいだったりした。 ヘインズ 受刑者は 複数回 にわたる強姦、獣姦、性的暴行、10歳以下の子どもとの 性交渉 など、あわせて367件の罪で起訴された。 ジェニ さんはさまざまな人格を通じて、その 犯罪行為 ひとつひとつについて詳細な証拠を挙げることができた。本来なら トラウマ の中に消えてしまう記憶を、異なるの人格がそれぞれに保全し、 ジェニ さんを助けていた。 [外部リンク]
元スレ:[http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/poverty/1578740357//l50]
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