【住所】番地に「イロハ」を使うのは石川県だけ 郵便局すら分からない「謎の文化」

02月11日(月)19:59   222件   newsplus  
[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2019年1月29日放送の「教えて小倉さん」のコーナーでは、北國新聞論説委員の小倉正人さんが、石川県の番地の特徴について説明していました。 石川の人に出す年賀状、または、石川の人から来た年賀状の住所は、番地が「イロハ」になっていることが多くないですか? ■理由は分からず 実は、この「イロハ」の番地が全県に広がっているのは、石川県だけだそうです。千葉県などでは一部使われていたり、東京では明治初期に使われていたりしました。 東京で、この番地がなくなったのは、明治の地租改正の改革で「イロハ」が「1.2.3」と簡単に整理されたため。 なぜ、石川県にだけ「イロハ」が残ったのかは、郵便局でもわからず、複雑な歴史的背景があるようです。 その後も明治22年の市制・町村制施行のとき、昭和30年代の旧町名が消えていったときなどに古い言い方を守った町、新しい言い方に変えた町などそれぞれの考え方で、番地も変わっていきました。 石川では、「イロハ」がしっくりしていたのでしょうね。(ライター:りえ160) 2019年2月10日 21時0分 Jタウンネット [外部リンク] 画像 【住所】番地に「イロハ」を使うのは石川県だけ 郵便局すら分からない「謎の文化」
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1549882799//l50]
ニュース閲覧するにはログインが必要です。 (無条件で公開すると多方面よりお叱りを受けるため会員制とさせて頂いております)

ログインする

関連ニュース

人妻が童貞の筆下ろしをする「性人式」の風習は実在した! *wjnではありません   (109件)
【悲報】かっさん、嘘つきだった。   (136件)

関連ワード

イロハ 石川県 郵便局 テレ金 テレビ金沢 コーナー 北國新聞論説 小倉正人 年賀状 千葉県 明治初期 地租改正 歴史的背景 市制町村制施行 旧町名 ライター タウンネット