韓国次期主力戦車K2 チョン製エンジンにドイツ製変速機の混合パワーパックで最終テストに

02月13日(水)01:34   251件   news  
韓国次期主力戦車K2 チョン製エンジンにドイツ製変速機の混合パワーパックで最終テストに 2019年2月12日、韓国メディア・韓国日報は、韓国陸軍次期主力戦車 「K2戦車(黒豹)」の第2次量産分について「戦車の心臓部であるパワーパック問題を 外国の技術を利用することで解決し、本格的な量産を目前にしている」と伝えた。 記事によると、韓国の防衛産業庁は先月、韓国製エンジンドイツ製変速機の 「混合パワーパック」を搭載したK2戦車の走行テストに成功した。 2月末に氷点下32度でのエンジンテストに成功すれば、 今年6月から第2次量産分106両が順次実戦配備される。 (中略) 米国のM1A2エイブラムスやドイツのレオパルド2A6などと同じ1500馬力で、 自動装填(そうてん)装置も備え、自動的に弾薬が装填される120ミリメートルの 滑腔砲を使用している。また戦車の車体の高さ調節が可能で、 「山岳の多い韓国の地形に適している」とされている。ただ、合同参謀本部が最近、 第3次量産分を当初の計画より少ない約50両と決定したため、 「老朽戦車を全て交換するのは難しい」との指摘も出ているという。 軍関係者は「パワーパックに対する懸念が高まっていたが、うまく解決して戦略化できてよかった」とし、 「第3次量産分からでも韓国製のパワーパックを搭載できるよう、 技術開発が進むことを期待している」と述べたという。 これに、韓国のネットユーザーからは「失敗は成功のもと。諦めずに頑張ってほしい」 「国の安保は最も優先されるべき事業。予算を増やして開発を進めてほしい」と応援する声が上がっている。 ただ「大量の自動車をつくって輸出しているのに、変速機すら造れないの?。がっかりだ」 「主要部品を外国に依存したら国の安保は守られない。 戦争が起きたらその国が勝敗を握ることになるから」など落胆の声も多く、 「これ一つに10年も費やした。全関係者の不正を調査するべきだ」 「ドイツの変速機防衛産業庁の癒着関係を明らかにするべき。不正があったに違いない」 と不正を疑う声も見られた。 また「韓国の技術がドイツよりはるかに劣っているということ。基礎工学に投資しなかったからだ。 今からでもよく考えてほしい」と指摘する声もあった。 [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1549989277//l50]
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