正直に言って、Ninja ZX-25Rの登場は衝撃的で、革命的ですらあります。

11月19日(火)19:54   886件   news  
正直に言って、Ninja ZX-25Rの登場は衝撃的で、革命的ですらあります。 正直に言おう。このNinja ZX-25Rの登場は衝撃的、いや、革命的ですらある。 なぜなら、こうして実際に華々しいデビューを飾るまで、世の大半の人々が、その存在について半信半疑だったからである。 カワサキが250ccの4気筒スポーツを企画しているらしい、という話は数年前から出ていた。折しも、このカテゴリーグローバルモデル全盛。 コストに制約がかかるご時世の中で、いかにしてユニークで楽しいスポーツバイクを造るか、という時流の中、メインストリームを形成していたのはシングルか2気筒エンジンモデルだったからだ。 そんな中、カワサキは「250クラスでも4気筒スポーツの需要はある」と信じ、入念なマーケットリサーチを続ける一方で、 通常のモデルよりも時間をかけ、丹念に造り込み、着実にその牙を研いできたのである。 こうして完成したのがこのNinja ZX-25R。 カワサキ自慢のスーパースポーツ・ニンジャZXシリーズの名にふさわしい、卓越した高性能と抜群の完成度を誇るバイクなのだ。 東京モーターショー2019に展示された車両は、開発中というより量産仕様の完成度。来年秋ごろに日本導入、というアナウンスが正式にあったが、 おそらく、生産国のインドネシアでは来年早々に発売されるのではないだろうか。 初公開となった東京モーターショー2019ではエンジンスペックは発表されていないが、現在最強のホンダCBR250RRはもちろん、90年代の4気筒エンジンを超えることを命題にしたはず。 となれば、最高出力は45馬力以上/1万5000回転あたりで、レブリミットは1万8000回転に迫る、というのが僕の予想というか、期待するスペックだ。 気になる車両価格だが、フレームとスイングアームはスチール製で、特に高価な素材や複雑な構造は採用していない。 電子制御系はフル装備されているが、既存のユニットを流用すればさほどコスト増にはならないはず。このあたりは開発陣が相当苦労しただろう。 CBR250RRの最も高価な仕様が85万円台だから、普通に考えれば90~100万円台というところだろうが、そこは「男カワサキ」の戦略的な価格設定にも大いに期待したい。 ともあれ、新時代の4気筒250ccエンジンはどんな味なのか? 高回転でキャンキャンに回す楽しさを早く味わいたいと感じてしまう。 [外部リンク]
元スレ:[http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1574160848//l50]
ニュース閲覧するにはログインが必要です。 (無条件で公開すると多方面よりお叱りを受けるため会員制とさせて頂いております)

ログインする

関連ニュース

【訃報】「バスボン」石けんのCMでブレーク 女優の松本ちえこさんが死去 還暦世代の男性たちにはショックか   (93件)
新→垣→結→衣のように完成した人がAVデビュー   (69件)
【速報】超大物有名人AVデビューか   (337件)
【芸能】岡村隆史 千原ジュニアと“共演NG”の理由明かす「こんな人あかん、かかわったらあかん、と」   (566件)
アニメ!アニメ!串田アキラ、歌手人生50年を振り返る「挫折するのは好きな気持ちが足りないってこと」   (45件)
【ドラマ】『ドクターX』 松本まりかの怪演実らず視聴率ダウン、次回は川谷絵音ゲスト回でワースト更新の恐れ   (92件)
オナニーエリート「オナニーは小6で覚えました」一般人「すげぇ・・・!」   (160件)
元ももクロ・有安杏果「担当医で事務所社長と結婚」の違和感   (71件)

関連ワード

デビュー 半信半疑 カワサキ 気筒スポーツ カテゴリー グローバルモデル全盛 コスト ユニーク スポーツバイク メインストリーム シングル 気筒エンジン モデル クラス マーケットリサーチ カワサキ自慢 スーパースポーツニンジャ シリーズ 高性能 完成度