【一億総活躍社会】年収200万円の「おひとり様」に待ち受ける、老後「働かないと暮らせない」の悲劇★4

01月15日(土)21:39   1,000件   newsplus  
給料のうち、いくら貯蓄にまわせばいいのだろう……誰もが一度は考えたことでしょう。しかしお金のことは、人には聞きづらいもの。そこで総務省の統計データから、平均像を探っていきます。 日本人平均貯蓄率は「38.7%」 総務省『家計調査家計収支編』(2020年)によると、勤労世帯世帯主が会社、官公庁、学校、工場、商店などに勤めている世帯)の貯蓄率黒字率:可処分所得に対する黒字の割合で、「黒字÷可処分所得×100」で算出)は38.7%。これは、世帯主の年齢が49.8歳、同居する家族は3.31人、世帯の可処分所得(手取り収入)は49万8,639円の場合。実際にどれくらい貯蓄にまわせるかは、年齢や家族構成など、ライフスタイルライフステージによって変わります。 まず年齢ごとに貯蓄の状況をみていきましょう。 世帯主30代前半までの勤労世帯(二人以上世帯)の手取り収入は月々46万円ほど。そのうち20万円ほどが貯蓄にまわります。手取りが最も増えるのは50代前半で55万7,002円ですが、貯蓄額が最も増えるのは30代後半で23万6,730円。 30代後半といえば、子どもの教育やマイホームを見据えて準備をしているでしょうか。できるだけ生活を切り詰めて、未来に備える……そんな家族像がみえてきます。 一方、定年を迎えて収入も減少する60代以降は、貯蓄額もぐっと減って20%代。収入が限られ、貯蓄にお金をまわす余裕もなくなってきますし、足りない分は貯蓄を取り崩して、というライフスタイルになりますから、当然の結果といえるでしょう。 年齢別にみていくと、現役世代のおおよそ貯蓄額は毎月20万円程度、貯蓄率は40%程度という姿がみえてきました。 次に世帯主の収入(額面)別にみていきましょう。世帯主の収入が10万円未満という世帯だけ、毎月8万円の赤字になるほかは、どの階層でもプラス。収入があがるにつれて貯蓄率はあがり、収入が「70万~80万円未満」では貯蓄率は50%台。給与の半分は貯蓄にまわります。その後「給与が増えた分だけ支出も増える」というスタイルになりますが、収入が「110万円以上」となると、貯蓄率も増える傾向にあります。 (略) 現役世代のおひとり様…「毎月12万円を貯蓄」が平均 二人以上の勤労世帯の貯蓄事情をみてきましたが、ひとり身の場合はどうなのでしょうか。 働いている単身者の手取り収入は平均28万円ほどで、12万円ほどが貯蓄にまわっています。一方、無職の場合の手取り収入は平均12万円弱で、毎月、1万6,000円ほどの赤字となっています。 以降ソースにて [外部リンク] 年収200万円の「おひとり様」に待ち受ける、老後「働かないと暮らせない」の悲劇 1/15(土) 11:16配信 参考 [外部リンク] 今の30~40代非正規を待つ「極貧」老後の超不安 年金保険料を十分に払えず給付が期待できない [外部リンク] 年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字 [外部リンク] 年金運用赤字、4半期最大の17・7兆円 1~3月期 コロナ株安が直撃 [外部リンク] 社会保障費3.9兆円削減 安倍政権の6年間  生活保護・年金・医療・介護 全世代に生活苦 [外部リンク] 一億総活躍社会の真意は“高齢者が働いて社会保障支えよ” ★1 2022/01/15(土) 16:42:23.82 前スレ [外部リンク]
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