【話題】ポスト安倍の石破があるべき政策を語る 「トランプと渡り合う私のやり方」 「韓国との間でいかに信頼関係を築くか」★3

04月28日(土)18:40   482件   newsplus  
――日本の外交姿勢は変えるべきですか。 中国にしてもロシアにしても北朝鮮にしても、「日本という国は、根本は米国の言うとおりなのさ」となれば、 彼らは日本相手に交渉しても意味がないと思うだろう。事実、北朝鮮問題とは米中関係従属変数だ。 日本が日本の役割を果たすには、安全保障上、立場を共有することが多い韓国との間でいかにして信頼関係を築くか。 中国、韓国を悪しざまに言っているのは気持ちいいかもしれないが、それが国益になるか。米国と対峙するときに、有利になるのか。 日本は韓国や中国と貿易以外でもこんな信頼関係を持っている、となれば、米国と渡り合うときに強みになる。 ――政局の急変で、憲法改正は遠のいたのでは? 今の安倍政権の改憲案では、「戦後レジームの憲法による固定化」になってしまう。 安倍総裁が「憲法を改正しても、何にも変わりません」とおっしゃったことに端的に表現されている。今までは「押しつけ憲法だ」とか言えたが、 改正したら、それが日本国民の選択として残る。戦後レジームの固定化を本当にやっていいのか。 ――安倍晋三首相の消費増税の2度の延期、使途変更をどう評価しますか。 政治的に言えば、それは自民党内であった議論ではない。政治の手法としてはいかがなものかと思う。 消費税を上げれば経済が悪化するかといえば、必ずしもそうではない。 企業の売り上げ、個人所得が増えていれば、消費税を上げた分は吸収できると思う。 消費税が上がってもそれを飲み込めるだけの経済を作っていくことが大事だ。 ――2019年10月の消費税率引き上げですが、現在のような景気なら石破さんは上げますか。 私は予定どおり上げられるようにするための環境を作るのが大事で、もっと景気がよいと実感する人が増えるように努力すべきだと思う。 ――今後の政局をどう読みますか。 いつ何が起こるかわからない。1カ月後に何が起きているかもわからない。だけど未来永劫続く政権はない。 安倍総理の第1次政権の終わりだって「えーっ」とみんな思ったし、その日の午前中まで誰も予想していなかった。 本当に何が起こるかはわからない、また安倍内閣の支持率が急上昇するかもしれない。 ――今年9月の自民党総裁選への出馬はあると考えてよいですね。 オリンピックではないので参加すればよいのではない。そのときには経済、社会保障、地方創生、安全保障、 総合的にきちんと説明できる体制を作らなければ意味がない。自分だけで全部できるわけではない。 うちの水月会(通称・石破派)は人数は20人だが、この政策ならあいつに任せられるという人がそろっている。 金融担当大臣経験者が山本有二氏、伊藤達也氏と2人いる。 社会保障だったら、鴨下一郎氏、田村憲久氏。新しい産業でいえば、後藤田正純氏、平将明氏がエキスパートだ。 全員を挙げたらきりがないが、みんな自分の言葉で政策を語ることができる。そういう人たちに任せるべきところは任せる
元スレ:[http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524908436//l50]
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