意識とはなんなのか?どこから生じているのか? 一石を投じる「電磁エネルギーの場」という新理論 - 4時間前  ナゾロジー

Credit:depositphotos 意識とはなんなのか? どこから生じているのか? 科学は未だにその答えを見つけ出せずにいます。 オックスフォード大学出版局が発行する科学誌『Neuroscienceof Consciousness』に9月22日付けで発表されたイギリス・サリー大学のマクファデン教授の研究は、この問題に対して意識が脳内で電磁エネルギ...more
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クルマにひかれても平気な「悪魔の甲虫」の”頑丈さのひみつ”とは? - 8時間前  ナゾロジー

Credit: Jesus Rivera / UCI 丈夫な体を持つ甲虫の中で、最強クラス防御力を持つ虫がアメリカにいます。 「ディアボリカル・アイアンクラッド・ビートル(悪魔の鋼鉄甲虫)」と呼ばれる昆虫です。 わずか2センチほどの体長ながら、天敵に捕食されることはほぼありません。体が頑丈すぎて、噛むことも飲み込むこともできないからです。 アメリ...more
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約2400万年前の「古代サメの学校」を発見!狩りができない子どものサメは”教育を受けていた”かも(アメリカ) - 16時間前  ナゾロジー

Credit: jp.depositphotos アメリカ・サウスカロライナ州の沿岸部で、約2400万年前の古代サメの巣窟が発見されました。 この場所は、幼体のサメが大きくなるまで滞在する保育所として使われ、エサが捕獲しやすく、成長に最適な環境だったと見られます。 また、このサメは採取された歯の化石から、漸新世(約3400万〜2300万年前)に生きた「Carcharocles angustidens(以下、C.angustidens)」と判明しています。 約2300万〜150万年前に存在した巨大なサメの一種...more
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「空気中からCO2だけを取り除く膜」が登場! 地上の”温室効果ガスを捕獲できる可能性”あり - 1日前  ナゾロジー

Credit:felice frankel 地球温暖化などの観点から、温室効果ガスの削減・コントロール全世界が考慮すべき大きな課題点となってきました。 この点に関して、アメリカ・マサチューセッツ工科大学化学工学科のT・アラン・ハットン氏ら研究チーム...more
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これまでで「もっとも短い時間」の測定に成功! 想像を絶する”ゼプト秒”の世界とは - 1日前  ナゾロジー

Credit:Sven Grundmann, Goethe University Frankfurt 時間はどこまで細かく知ることができるのでしょうか? ドイツゲーテ大学のレインハード・デルナー教授のチームは、これまででもっとも短い時間の測定に成功したと、10月16日の科学誌『Science』に研究を発表しています。 それはゼプト秒(10垓分の1)単位の時間測定で、光...more
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【速報】いま、くじら座の変光星、ミラが見えるぞ! - 2日前  ナゾロジー

Credit: ofugutan 明るさの変わる星、変光星。 その中でもっとも有名なもののひとつが、くじら座の「ミラ」。 毎年9月の下旬から10月いっぱいまでは明るくなる時期として注目されます。 とはいえ、期間が長いうえに、はっきりいつ明るくなるかわかりません。さらに、気軽に観測できるほど明るくならない年もあります。 よって、「9月の星の見どころ」で一応紹介はしたものの、読者の皆さんに注視を求めるのは、ハードルが高いかなと感じていました。 そこで筆者の方で日々ミラが明るくなっているか確認していたところ、一昨日(10月18日)観測できましたよ! 今回は、「星のソムリエ®が選ぶ、今月の星の見どころ」の...more
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「電子レンジ」で”ビニール袋を宝の山にする”技術が登場! 廃棄プラスチックから水素とカーボンナノチューブを回収できる - 2日前  ナゾロジー

Credit:Nature catalysis 廃プラスチックを宝の山にする方法が開発されました。 10月12日に『Nature catalysis』に掲載された論文によれば、マイクロ波を使うことでプラスチックに含まれる水素の97%を回収する方法がみつかったのだとか。 プラスチックの代表である、ビニール袋に含まれる水素は...more
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“腐らない伝説”を持つお菓子「トゥインキー」、8年放置して食べた結果「腐った銀杏のような味」 - 2日前  ナゾロジー

Credit: Colin Purrington アメリカ・ホステス社によって開発されたケーキ菓子トゥインキー」には、「何年たっても腐らない」という都市伝説があります。 人気アニメ『ザ・シンプソンズ』にも「...more
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ソーラーパネルの表面を「単純な模様」にするだけで、光の吸収量が2倍になる! より発電効率の良いモデル生産へ前進 - 3日前  ナゾロジー

Credit: Davide Zecca 石炭などの資源は有限かつ環境汚染の問題があるため、よりクリーンで持続性のある太陽光が注目されてきました。 そんな中、イギリス・ヨーク大学の太陽光発電研究者であるクリスチャン・S・シュスター氏ら...more
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人類は「完璧な農場」を作ることができるのか? 再び農業革命を起こすために必要なこと - 3日前  ナゾロジー

Credit:TED-Ed 農業は人が食料を得るために必要不可欠です。しかし現在、人口増加環境悪化によって、農業のあり方を改善する必要が生じています。 YoutubeチャンネルTed-Edは将来作るべき「完璧な農場」のあり方と移行するための方法をアニメーション『Can we create the “perfect” farm?』で解説しました。 ...more
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マイクロロボットを”マウスの腸内でコントロールする”ことに成功!まるで映画のような治療法がすぐそこに - 6時間前  ナゾロジー

Credit: Purdue University image/Georges Adam 1966年公開のSF映画『ミクロ決死圏』で、ミクロ化した人間が患者の体内に入って手術をするという物語が繰り広げられました。 しかし、この空想話マイクロ...more
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人間のノドから”誰でも持っている新たな臓器”が発見される! - 11時間前  ナゾロジー

Credit:Radiotherapy and Oncology 人体に新たな臓器が発見されました。 9月22日に『Radiotherapy and Oncology』に掲載された論文によれば、最新の映像化技術で頭部をスキャンした結果、これまでの技術では認識不可能であった新たな「唾液腺」が発見されたとのこと。 この新たな唾液腺は鼻腔と喉の接合部分に存在しており、この位置から唾...more
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赤ちゃんは”どんな言語の子守唄でもリラックスできる”という研究 - 1日前  ナゾロジー

Credit:depositphotos 子供を安心させ、心地よく眠らせるために歌われる子守唄。 これは世界各国、さまざまな言語で存在していますが母国の言語さえまだわからない乳児にとって世界の子守歌はどのように聞こえるのでしょうか? 10月19日に科学誌『Nature HumanBehavior』で発表された研究によると、ハーバード大学音楽研究所...more
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「日本のフグ」がオーストラリアの深海に”ミステリーサークルを彫っている”かもしれない - 1日前  ナゾロジー

Credit: PAULO OLIVEIRA 日本近海に生息する「アマミホシゾラフグ」は、海底に太陽のようなサークル模様をつくることで有名です。 今のところ、このサークル現象は日本近海でしか見られていません。 ところが最近、日本から約5500キロ離れた...more
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1万年以上前の「母と子どもの足跡の化石」から親子がたどった旅路が明らかに - 1日前  ナゾロジー

Credit:Bournemouth University 「探偵学において、足跡の鑑定ほど重要でありながら忘れられている技術はない」 これは世界一有名な探偵シャーロック・ホームズの台詞ですが、古生物学の世界にはホームズも唸るような足跡鑑定技術を持つ研究者たちが大勢います。 科学誌『Quaterna...more
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オリオン座ベテルギウスの”距離とサイズ”が間違っていた!? 星のサイズは実はまだ定まっていないものが多数、超新星爆発への影響はいかに? - 2日前  ナゾロジー

Credit:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO)/E. O’Gorman/P. Kervella 最近は急激な減光のために、数多くの詳細な研究が行われたベテルギウスですが、さんざん研究されていたにもかかわらず、実はそのサイズと距離が間違っていたかもしれません。 10月13日の科学誌『The AstrophysicalJournal』に発表された研究では、ベテルギウスの大きさはこれまでの推定より3分の2程度しかなく、それに従って再計算された...more
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働きアリは”羽を失うこと”と引き換えに驚異的な強さを手にしていた! - 2日前  ナゾロジー

Credit: Philip Hönle アリは、地球上で最も繁栄に成功している生物です。温帯の土壌から熱帯雨林、砂漠の乾燥地から自宅のキッチンまで、アリとあらゆる場所にいます。 成功の秘訣は、完璧に統率された社会性にありますが、その中でも最重要ポジションにあるのが「働きアリ」です。 彼らは自重の何倍もの重さを軽々と持ち上げ、巣に持ち帰ります。 一方で、これまでの研究では、アリの社会性ばかりが注目され、個々の働きアリの能力について...more
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ガラスでは分子の再配置が絶えず起こっている。分子の“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な状態が明らかに - 3日前  ナゾロジー

Credit:東京大学 ガラスは固体か? 液体か? 物理学にはこんな議論があります。 これは微視的なガラス分子構造を見た場合にわかることで、物理学的にはガラスは固体とは言い切れない...more
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気温上昇によりアルプスの氷河から9500年前の遺跡を発見! しかし”時間が経つと劣化してしまう”問題が深刻化 - 3日前  ナゾロジー

Credit: phys 近年、温暖化の影響で、永久凍土から数万年前に絶滅したホラアナグマライオンが次々と発見されています。 また、氷河から見つかるのは動物のミイラだけではありません。 スイス...more
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“63光年離れた系外惑星”の撮影に成功! 直接光らない惑星の明るさから、誕生のナゾに迫る - 4日前  ナゾロジー

Credit: GRAVITY Collaboration / Axel M. Quetz, MPIA Graphics Department 観測技術の向上によって、太陽系以外の惑星の探索や観測の報告が多くなってきました。 しかし、直接輝くことのない惑星を太陽系以外から探し出し、詳しいデータを得るのはかなり困難なことです。 特に系外惑星直接撮影は非常に難しい観測です...more
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